お葬式の会場は人数に合った規模を選ぶ

会館を利用してお葬式をする場合、参列者の人数によってどれくらいの広さが必要になるか変わってきます。狭すぎれば参列者が入りきらないですし、広すぎれば部屋の割に参列者が少ない寂しいお葬式になってしまう可能性があります。飾りのお花などもたくさん必要になります。会館の規模を教えてくれるのは葬儀社の仕事ですが、采配ミスがある場合もあります。

もし事前に参列者の人数を伝えたのに、不釣り合いに狭いもしくは広い会場を用意されたのであれば、葬儀社の采配ミスです。広い会場であれば、料金もかさみます。もし書面で参列者の人数を伝えたことが証明できるのならば、もっと狭い会場の料金に値引きしてもらえる可能性があります。ただし、口頭で伝えただけならば値引きしてもらえないかもしれません。

お葬式の会場は広ければ広いほど良いわけではありません。場所の都合上、広い会場しか空いていないこともあるので、その場合には仕方ないかもしれませんが、それ以外の場合には規模に合った場所を選ぶべきです。遺族側が焦って決めるのを良いことに、不明瞭な説明で高い会場を勧めてくる業者もゼロではないので、その点はちゃんと確認しましょう。葬儀社との打ち合わせでは、口頭だけで伝えるのは避けて、できるだけ書面で残しておいたほうが良いです。

そうでないと、後で言った言わないのトラブルに発展します。気持ち良くお葬式を終えるためにも、書面確認を基本にして動きましょう。

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